Blu-ray(リユース品)を購入して、鑑賞。前編・後編の2話です。
2014年1月~4月に初放映されたTVアニメ「バディーコンプレックス」(全13話)。その約半年後に放送された続編です。
このアニメの製作会社・サンライズの十八番である「ロボット」+「バディ」+「美少女」の3つのファクターが上手く融合されたアニメだったと思います。
主人公・青葉がなぜ見知らぬロボットに襲われたのか?そしてなぜ70年後の2088年に飛ばされたのか?彼を未来に誘った同級生の雛は何者なのか?
初回の冒頭から普通の高校生がロボットに襲撃される展開があまりに突拍子過ぎて、まったく訳が分からないのですが(笑)、私としては、ワクワクドキドキと楽しめてよかったです。そんなTVシリーズでした(笑)
半年待っての結末は、どうなるのか?なんですが、SF的な謎解き(の解説)よりも、小気味よいテンポの流れに引き込まれて、ついつい見惚れてしまいました。
すべては、青葉と雛のと関係が、ストーリーの発端になっております。青葉を助けるために何回も「ループ」を繰り返す、雛の姿がとても愛おしく、意地らしいと思います。そして、タイムトラベルの物語によくある「すれ違い」と「せつなさ」をとても感じてしまいます。
でも、その妨げになるものが、男女の愛を燃え上がらせ、育み、絆を深めていくのだと、私は確信しております。