2020年6月14日日曜日

となりの吸血鬼さん(2018年)

1話~12話、全12話、U-NEXT(見放題)にて観賞しました。

『ストライク・ザ・ブラッド』『亜人(デミ)ちゃんは語りたい』
からの「吸血鬼」つながりです。

現代に生きるオタクで常識人の吸血鬼と変わった趣味嗜好のある
少女との同居生活。ふたりの違いから起きるコメディ。
ギャグゆるめ、ゆるふわ日常アニメっていったところでしょうか。

原作はKADOKAWAのマンガ雑誌「コミッキューン」連載中です。

富田美憂さん、篠原侑さん、Lynnさん、和氣あず未さんなど
最近力をつけてきて、活躍中の声優さんが出演してます。


夜行性なので真夜中おきているから、深夜アニメを観るのが日課。
インターネットとアニメから情報を得て、サイン会があれば秋葉原
まで漫画本、ラノベ、フィギュアなど買いに出かける。

こんな吸血鬼さん、なんてお茶目でしょうか。



亜人ちゃんは語りたい(2017年)

11話~12話までの2話(全12話中)、Netflix(見放題)にて観賞しました。

11話はこのアニメシリーズのクライマックス。一番の見せ場です。

かって、ヒロインの一人・日下部雪ちゃんの陰口をたたいていた、
クラスメイトの女子の長セリフが、感動的です。

「さっき、亜人はふつうの人とほとんど変わらないって言っていたけれど、
それはつまり、ちがうとこもあるって事でしょ?そこをみないで同じ人間
だなんて、そこは差別じゃないのかな。高橋(先生)はそう言う部分を
含めてしっかり理解しているんだおもうんだよ。だからこそ、あいつらも
相談しやすいんだと思うし、逆にわたしんたちはどう?妄信的に「同じだ」
とおもっている相手に、亜人(デミ)特有のなやみとか相談したいと思う?
それって怖くない?勇気いらない?本当はもっと気軽に相談したり、
単純に亜人のこと語りたいのかもしれない。わたしたちはまだあいつらの事
を全然知らないだろうな、、、ってなことを思ったりしてました~ぁ」

(脚本・吉岡たかをさん『寄宿学校のジュリエット』『四月は君の嘘』など)

余談ですが、ヒロインの一人・小鳥遊ひかり役の本渡楓(ほんどかえで)さん。
とても元気で弾けてました(笑)、TVアニメ『手品先輩』(2019年)の
先輩を思い起こさせました。

2020年6月13日土曜日

亜人ちゃんは語りたい(2017年)

1話~10話までの10話(全12話中)、Netflix(見放題)にて観賞しました。

『亜人(デミ)ちゃんは語りたい』です。

『ストライク・ザ・ブラッド』からの、「吸血鬼」つながりです(笑)

一人ひとりが違ってて、当たり前。違うことを理解することが大事。
他者に対する理解は、関心・交流・やさしさ・支援などへつながっていく。

現実的にむつかしいそうなそんなことを、さらっと語っているアニメです。

嫌みがなく、ヒロインの一人・小鳥遊ひかりの性格のように、明朗快活な
コメディです。

とても好きになりました。

OP主題歌は、Trysailの「オリジナル。」、メンバーのうち、夏川椎菜さん、
雨宮天さんが、本編で声の出演をしてます。

作・編曲は、クラムボンのミトさん。作詞はなんと!『ここさけ』『あのはな』で
知られる脚本家の岡田磨里さんです。

このふたりのタッグは『ここさけ』『花咲くいろは』つながりです!

リンク:
○exciteニュース(2017年1月22日)
*【連載】人気脚本家と作曲家が手を組んだ『亜人ちゃんは語りたい』
OPテーマ『オリジナル。/TrySail』を語りたい

https://www.excite.co.jp/news/article/Urepia_69492/

恋と選挙とチョコレート(2012年)

10話~12話(全12話中)、U-NEXTにて、観賞しました。

最終盤、生徒自治会各組織の派閥争いと各々の思惑が表面化。
生徒自治会の運営内情までもあきらかに。経済特待生への差別
を利用した生徒統制システム、自治会によるスパイ活動などなど。

隠されていた登場人物たちの想いを知る度、せっないです。
今までの関係が、崩れていくのか、好転していくのか?

はたして、主人公・大島 裕樹は会長選を制するのだろうか?

荒唐無稽なあの手この手で、物語が一転二転、さらに展開してきます。
これも恋愛アドベンチャーゲームが原作であることの醍醐味なのでしょうか?

それに、「ヒロインたちが魅力的に表現されている」ところも見どころ
なんです(笑)



2020年6月12日金曜日

恋と選挙とチョコレート(2012年)

1話~9話まで(全12話中)、UーNEXT(見放題)にて観賞しました。

原作はspriteの恋愛アドベンチャーゲーム(アダルト)です。通称『恋チョコ』

『あおかな』のゲームも同社から発売されているので、そのつながりで、
このアニメを観ました。

ほかに、「TBS系深夜アニメ」つながり。

こじつけ(笑)ですが、青海 衣更役の門脇 舞以さんが出演されていた
ので(また、大沼心さんが『ストブラ』OVA3期のED映像担当からの)
『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』シリーズつながり。

最初は1話冒頭を除けば、お気楽な部活動の穏やかな話の展開でしたが、
生徒自治会・会長選挙がらみで、物語は大きく動きます。

そして次第に登場人物それぞれの思いが、あきらかになります。

アダルトゲームの表現は、ありませんが、セリフとお芝居で色っぽい雰囲気を
出している。主人公・大島 裕樹役は、中村悠一さん。とても嫌み、いやらしさ
を感じさせなく、爽やかです。

ヒロインの一人・東雲皐月と姉・葉月との確執と事の真相があきらかにされる場面、
ちょっとドラマティックいいですね。

それから、皐月が事あることに、主人公・裕樹に「XXじまくん、とあだ名」
をつけるところが面白い。

2020年6月11日木曜日

蒼の彼方のフォーリズム(2016年)

5話~12話まで8話(全12話中)。U-NEXT(見放題)で観賞しました。

もう4年前になりますか!TV放送を観ていたのは...

架空のスポーツ「フライングサーカス」に夢中の青春劇。通称「あおかな」
空を飛べるって、気持ちよさそう。憧れますね。

先日みた、「夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜」(2008年)とリメイク版
「夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜」(2014年)の主役の声・福圓美里さんつながり、
からの『あおかな』です。

ヒロイン明日香役の「ほんわかした演技」は癒されます。元気づけられます。
セリフの「とびこさん!(=トビウオのこと)」は私のツボにまりました(笑)

OP主題歌は川田まみさん、ED主題歌はRayさん、おふたりとも、もう歌手業は
引退されてます。なつかしいです。


ストライク・ザ・ブラッド OVA3期(2018~19年)

1話~6話まで、全6話。Netflix(見放題)にて観賞。

何十回観たか記憶にないが、やっと話の全貌が理解できるようになった。
このアニメの特徴は「女の子たちを可愛らしく魅力的に描く」こと。

クライマックス、世界大戦級の闘いのはずが、最後にそう来るか!(笑)
上手く収まります。種田梨沙さんと瀬戸麻沙美さん、おふたりの「女子の口喧嘩」
の演技(こういう事をキャットファイトと名づけるのでしょうか?)は見事です。
私は唸りましたよ。

ED主題歌は、雪菜役の種田梨沙さん。
なつかしさを感じる、POPな曲調は「本編の緊張感」が解けてほっとします。

ちなみに、ED映像の演出&絵コンテは大沼心さん。
『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』シリーズ同様、女の子を、可愛く描いています。

雪菜がとっても綺麗です!(笑)

2020年6月8日月曜日

このブログ開設につきましての、ごあいさつ

私はTVアニメを観ることを楽しみにしている者の一人です。
特に過去に放送されたり、OVAとして発表されたものを観る
ことが好きです。

ジャンルは偏りなく観賞しているつもりですが、最近あること
に気づきました。OP&ED映像を観ていて、どこかで見覚えのある
スタッフ・キャストのクレジット表示を目にしているのです。

「世間は狭い!(笑)」「趣味嗜好の範囲内」などと理解できます。

ならば、「xxつながり」で、「尻取り」「リレー」で多くのアニメを
続けて観ようかなと考えました。

このブログはその記録であります。

バディーコンプレックス 完結編                あの空に還る未来で (2014年)

 Blu-ray(リユース品)を購入して、鑑賞。前編・後編の2話です。 2014年1月~4月に初放映されたTVアニメ「バディーコンプレックス」(全13話)。その約半年後に放送された続編です。 このアニメの製作会社・サンライズの十八番である「ロボット」+「バディ」+「美少女」の3つ...