11話はこのアニメシリーズのクライマックス。一番の見せ場です。
かって、ヒロインの一人・日下部雪ちゃんの陰口をたたいていた、
クラスメイトの女子の長セリフが、感動的です。
「さっき、亜人はふつうの人とほとんど変わらないって言っていたけれど、
それはつまり、ちがうとこもあるって事でしょ?そこをみないで同じ人間
だなんて、そこは差別じゃないのかな。高橋(先生)はそう言う部分を
含めてしっかり理解しているんだおもうんだよ。だからこそ、あいつらも
相談しやすいんだと思うし、逆にわたしんたちはどう?妄信的に「同じだ」
とおもっている相手に、亜人(デミ)特有のなやみとか相談したいと思う?
それって怖くない?勇気いらない?本当はもっと気軽に相談したり、
単純に亜人のこと語りたいのかもしれない。わたしたちはまだあいつらの事
を全然知らないだろうな、、、ってなことを思ったりしてました~ぁ」
(脚本・吉岡たかをさん『寄宿学校のジュリエット』『四月は君の嘘』など)
余談ですが、ヒロインの一人・小鳥遊ひかり役の本渡楓(ほんどかえで)さん。
とても元気で弾けてました(笑)、TVアニメ『手品先輩』(2019年)の
先輩を思い起こさせました。
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