2020年8月20日木曜日

妹さえいればいい(2017年)

 1話~3話(全12話中)をU-NEXT(見放題)で観賞しました。初回観賞です。

タイトルの「妹さえいればいい」は、1話で土岐さん(主人公の担当編集者)
が独り言をつぶやいた所からきているのかな?

『千尋くんが義妹だったら、伊月もあんな妹バカにならなかっだろうに。
妹さえいればよかったのに...あ、いや、それだったら伊月が作家になる
こともなかっただろうな。むつかしいもんだ』

「あの変態妹バカ」(2話、京のセリフから引用)の主人公・伊月(小説家)
とまわりの出版関係者、友達、家族との、楽しい日常を描く、群像劇、
青春ラブコメ。

小説家の毎日なんて、私にはわからない世界です。本当が半分、
(脚色、デフォルメされた)フィクションが半分かのしれませんね。

原作は、平坂読さんの同名ライトノベル。シリーズ構成・脚本も
平坂さん自身が担当しています。そのせいか、話の流れが小気味よく、
登場人物の心理描写も、「過去から現在に至る」までの性格づけの理由も、
さりげなく、気づきを与えてくれる。

もしかしたら、原作が大変面白いのかもしれませんね(笑)。
早速、私は読んでみたくなりました。

ただし、『際どいセリフ』と『登場人物たちの個性的な趣味嗜好』に
抵抗がなければの話ですが、、、(笑)

余談ですが、1話から気になっていたのですが、主人公の義弟・千尋が
とてもかわいい男の子に描かれています。声の担当は、山本希望さん。

山本さんといえば、同じ平坂さん原作のTVアニメ「僕は友達が少ない」
の幸村役(女の子なのに強い男子になれると思い込んでいる後輩)を演じました。

もしかしたら、千尋は...だった!ってことあるのかな?

千尋くんは、ひょっとしたら、そうなのかも!
2話のラストカットを観て確信しました、私は。









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